ブログ2022

 103 カメラマン撮影「続・築75年の日本家屋」

 前回ご紹介した生まれ変わった築75年の我が家。リフォームをしてくれたあらい建設さんから、「雑誌掲載にあたりカメラマンが撮影を」とのことで撮影していただきました。
将来を見据えて安全に安心して暮らせること、時が経つことを家族とともに愉しめること、私たちの暮らしへの「想い」がつまったリフォームになりました。
 
 
2022年1月5日

102 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

 
東洋学の泰斗(たいと)・安岡正篤師に「六中観」なる言葉がある。人物を修錬するための方途を説いた言葉である。

忙中閑あり

ーどんなに忙しい中でも閑はつくれるし、またそういう余裕を持たなければならない。

苦中楽あり

ーどんな苦しみの中にも楽は見つけられる。

死中活あり

ーもう駄目だという状況の中にも必ず活路はある。

壺中天あり

ーどんな境涯の中でも自分独自の別天地を持つ。

意中人あり

ー尊敬する人、相許す人を持つ。

腹中書あり

ー頭の知識ではなく人間の土台をつくる書物を腹に持つ。
忙中の閑、一人静かに噛み締め、自らの糧にしたい。 

「死中活ありー致知2021年12月号より」
2022年1月1日
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